10月22、23日は(かなり振り返った日記ですな(~_~;))、
山里の暮らし体感ツアー@仁淀川町へ長男のお友達家族と参加。
こーんな

こーんな

こーんな

緑豊かな山里でございます。仁淀川が綺麗

着いてまず最初に、地元のおばちゃん達と、田舎料理づくり!
子ども達は、味噌田楽を作って焼いて、

豆腐と芋とこんにゃく食べた時点でもう満腹なのに(サイズが特大!)、
次々出てくる田舎料理!

婦人方も、おばちゃん達と一緒にお料理を楽しみました。
いやー、高知のおばちゃんって面白いー。押しも強いー。大好きー。
芋の煮っ転がしに、最後ににんにくを加えるのが仁淀川流らしい。
豚汁の豚や具材には、下味をしっかりつけておくのがコツらしい。
ってな事を勉強。

みんな満腹で動けなくなっている所に、まさかのそばがき登場。


そば粉を熱湯で混ぜたものを、一人一椀握らされる。
それをそのままお醤油で食べてもよし、揚げてお塩で食べてもよし。
次男、揚げそばがきがお気に召したようで、みんなの分を食べてました。
ダイエットで胃の小さくなったDさんが、畳に寝転がって完全にノックアウトされていたのを見逃しませんでしたよ

その後は、神楽の舞体験へ。
子ども達、退屈するかなあ、と思いきや、とても面白かった

真剣での舞いは、ものすごく迫力があって、息を呑んで見守ったし

舞のお面も付けてもらって、(本当は貴重な物だと思うんだけど)


プレハロウィン状態

この人もノリノリで

いやー、楽しかったっす。
宿に戻って、夕食・お風呂の後は、『焚き火カフェ』タイム。

綺麗な葉っぱや、珍しい木の実など宝物を探して、
それと交換で、ホットチョコや紅茶などをいただきます。

まったりとした、豊かな時間でした。
子ども達が寝た後は、お楽しみ大人タイム。
『ここがヘンだよ日本人』的な話で夜中2時過ぎまで盛り上がる

翌朝は、ガイドさんと一緒に森の散策。
残念ながら、次男がバスで寝てしまったので、参加出来ず。
『しもなの里』でお昼ご飯をいただいて、ツアー終了でございました。

池川自然学園というところは、
不登校児などの受け入れもやっていて、一緒に夕飯を食べたり、ツアーを共にしたりしたのですが、
やさしくて、明るくて、とっても良い子達でした。

無邪気にヤッホーと叫んでじゃれ合う姿が可愛くて、車窓からパチリ。
こんな豊かな場所で、素敵な園長先生やスタッフに囲まれて、仲間もできて、
きっと君達は大丈夫だよ、と思ったことでした。
彼らは「向こう側の人」じゃなくて、延長線にいるんだよな。
イベントを企画・実行してくださった地域おこし協力隊の石川さん、
本当にありがとうございました。
ヒゲさんは、子ども達のヒーローでした。
トークも面白くて、たくさん笑って豊かな一泊二日を過ごせました。
posted by テリー at 11:47| 高知

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