2009年04月08日

駿が生まれたときのこと

次男が生まれたときのことを書いておこう。ちょっとだけドタバタしたから・・

RIMG0443.JPG


2009年1月29日に、男児を出産しました。
実は、予定日は3月15日。バリバリの早産でした。

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雷1月27日 
いつも通り、お世話になっている産婦人科へ33週の定期検診に。「子宮頚管が17ミリしかないですね。即このまま、入院してください。」と先生。そのまま、点滴を打たれ、トイレすら禁止の絶対安静状態にもうやだ〜(悲しい顔)。36週に入るまで、2,3週間の入院になることを告げられるがく〜(落胆した顔)

私の中のBGMるんるん
「ケ・セラ・セラ(なるようになる)」
「Let It Be(なすがまま)」

上の子の保育園への送り迎えや、家事などの手配が進まず、パニクりそうになる。

雷1月28日
こうなったら入院するしかない、と腹をくくる。
が、突然、夜8時、破水。(あ〜、どんどん水が流れる〜)
NICUのある総合病院へ救急車にて搬送される。

医師に、もうお腹の中に留めておくのは無理。明日までに生まれなかったら帝王切開、と告げられる。

深夜、陣痛が始まる。

雷1月29日
8時48分 普通分娩にて男児誕生 1930g
小さいけど、元気耳

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ベビーは20日間NICUに入っていましたが、とくに体に問題はなく、
退院できました。
3時間おきに搾って冷凍した母乳を、病院に運ぶ毎日でした。

RIMG0107.JPG

痛々しいでしょふらふら

名前は駿平(しゅんぺい)に決まりました。
産まれるとき、力強く足で踏ん張って出てきたのが「馬」みたいで、この文字をどこかに入れたかったので。

小さく産んじゃってゴメン、と出産した日は一日中落ち込んでいたのですが、きっと私の雑菌だらけの体内にいるよりは、清潔で安全なNICUの中にいる方が良かったのだ、と翌日には吹っ切れました。きっと何か理由があって早く生まれてきたのでしょう。

駿平をどうぞよろしく手(パー)


posted by テリー at 18:10| 高知 ☀| Comment(4) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント&ご訪問いただきありがとうございます♪
私も姉やら妹やらに「あんたの羊水がまずくなってもうこんなとこにおりたくない!って思うて出てきたがよ」みたいな、一見酷い言われようの励まし(?)を受け、そういうことにしとこうと、思ったことでした。
でも、赤ちゃんの力ってすごいですよね。
予定より随分早く生まれてきたとしても、数ヶ月、数年たてば、もうそんなことも忘れさせてくれるようなパワーを持っているんですもんね!

またこちらにも遊びに来させてくださいね。
Posted by ai at 2009年07月07日 09:05
>aiさん

コメントありがとう<(_ _)>
早速、リンクさせていただきました。
↑問題あったら言ってね。

うんうん、赤ちゃんの生命力はスゴイです。
お互い、育児頑張りましょうね♪
Posted by テリー at 2009年07月07日 11:35
とっても 感動しましたよ
テリー ありがとう
Posted by にき at 2012年02月22日 15:12
ほんと 駿平天使みたい
ほんとうに 感動した
母業 いつか 経験したい
女性としての一番の喜びだね

母って すばらしいね
Posted by にき at 2012年02月22日 15:15
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